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期末レポート

自分はこの一年間杉山ゼミでさまざまなことを学んできた。Googleの採用基準ではリーダーシップ・学ぶ力や誠実性などの有無を判断基準にして採用していると知った。これは大企業でも人間性を重要視していることを示すものであるのではないかと思う。このことは大企業や中小企業に限らず、どの企業でもあてはまることだと思うので、ゼミに入ってから知り就職活動が始まる前に少しでも多くの情報を手に入れることができてよかった。ゼミでは課題を事前に与え自ら課題に取り組むことで自主学習の習慣が身に付き、自主学習を前提としたゼミ運営をしているため自主性がこの2年間で身についたのではないかと思う。
小保方論文の問題ではレフリー制度の問題点について学んだ。レフリー制度では査読者が論文を判定するが、それはあくまで査読者の主観によって判定するため査読者自身が社会的責任を負うことを自覚し、誠実ではなくてはならず、査読結果の評価に関して投稿者に対して説明がないことなど民主主義的ではないことを学んだ。このような民主主義的ではないことが特定秘密保護法という形で実際に起こっている。この法案を成立させる際、安倍政権は野党と具体的に議論せず、強引に押し切るような形で成立させ、すでに施行され、その内容も人権を侵される可能性がある。このような政権が総選挙で勝利をしたが、政府が間違った方向を向いているのならマスメディアの報道に紛らわされずしっかりと自分の目で見極めるためにも物事をさまざまな視点で見て、批判的に観察することが大切であると思った。物事を批判的に観察するためには訓練をしなくてはならないが『若者と労働』の本を読むことが訓練になった。就職をテーマに書かれているので自分のことであると主観的に考えることでこの本に書かれていることを鵜呑みにするのではなく、批判的にとらえようとしたが難しく感じた。しかし、こういった訓練を続けていくことでいずれ自分のものとすることができると思う。
これまで述べてきた学ぶ力、誠実性、自主性、批判的に観察するといった力は就職活動時だけでなく就職してからも必要な力であると思うのでこのゼミで学んできたことを生かしてこれからの人生に役立てていきたい。
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