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課題

                            名城大学 経済学部経済学科 小泉透
 資本論の「商品の物神性とその秘密」は、まず「商品の物神性」とは偶像崇拝の偶像と同じ性質を持っており、偶像は人間が作ったものにもかかわらず人間を支配していると考えている。そして転倒して考えられ同様に商品もまた人間によって作られたものである。しかし物象化現象の中では転倒している。「その秘密」とは物自身が動いているあるいは、物と物とが社会関係を結んでいるように見え、物象化現象ではマルクスがいうには共通におちいっている人間の社会的錯覚である。商品には価値が内在していなく本当は人間と人間の関係である。
 商品には自然と価値がありそれで価格が決まると思っていたがそれが社会的錯覚であるとわかった。
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