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課題

                                  名城大学経済学部 小泉透
 「ロビンソン的人間類型」というのは、合理的に思考し行動するような人間のことで、それに属する個人が経済世界で行動しそれによって生まれてくる社会現象こそが近代社会の経済現象である。経済現象というものは一見すると物の動きであり、人間は様々な物の動きの背後に隠れているように思われる。そして、日常的な経験では様々な物がひとりでに動き、互いに関係を結んでいる。
 マルクスは経済学の出発点は諸個人で、その活動であり、一度商品とか価値というもっとも抽象的なレベルにまで下降した後そこから逆に上り詰め現実を理論的に再構成していく過程、つまり上方過程こそが実は経済学であり、その諸理論が展開されていく姿と考えている。
 今回これを社会と結びつけることは出来ませんでした。
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