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夏季課題

                                     経済学部経済学科 小泉
「ゼミナールではどのように教育および学習するべきなのか」
ゼミでの学習の意義はプレゼンテーションの練習や与えられた課題について自ら調べることなどの自主性といった力を養うことである。これらの能力は普段の大人数の講義ではプレゼンテーションの能力などは身に付きにくいものであるが、少人数のゼミなら練習しやすいものであると考える。杉山ゼミでは与えられた課題について資料を読んだり、調べたりしてレポートを作成することで思考力や自主性を身につける。また、ゼミがある日は全員のゼミ生のレポートを読んで論評することでプレゼンテーションの練習にもなっている。杉山ゼミではメーリングリストも活用することでゼミがない日でも連絡を取ることができ、今まで学習してきたことを振り返ることができ優れていると思う。
これらの能力を身に着けるにあたりゼミを受ける姿勢として前期のゼミで先生から指導があったようにコピペやほかのゼミ生の論評を読まなかったりすることはふさわしくない。きちんと取り組んでいる学生とそうではない学生がおり、まじめに取り組んでいる学生は着実に力をつけていっていると思う。力をつけている学生は社会に出て行ってもその力を生かすことができると思うので自主性が大事である。
前期では神谷美恵子の思想やGoogleの採用基準などの記事読み、杉山先生からの指導では人間性や考え方について学習してきた。このような考え方を学習してきたことは貴重な経験となり、社会に出てからも非常に役立つのではないかと思う。
「ゼミでの評価」
ゼミでの評価に関してコピペについては先生がコピペと判断したら追加の課題を出す。欠席については本当に体調不良かサボりかを判断するのは難しいので今まで通り追加の課題をだすという形式でよいと思う。

参考出典
http://diamond.jp/articles/-/57998
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo12/shiryo/1349406.htm
http://www.whats-university.net/colledge/nihon.html
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