FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

課題

                                 経済学部経済学科 小泉透
マルクスは「ロビンソン的人間類型」は、すべての時代の人間諸個人の思考と行動の様式を代表しているわけではない。「ロビンソン的人間類型」だけでなく、ほかにもさまざまな人間類型が存在し、厳密な意味での人間類型論を構想していた。マニュファクチャーとインド村落の内部の分業関係について説明している。村落の内部には社会的分業関係が見られ、意識的に伝統に固定している。そして、戦争や大災害などが起こり村落がなくなっても自然法則のような必然とまったく変わらないものが作られる。そのような社会的構造をアジア社会の停滞性の問題とよんだ。
スポンサーサイト

課題の論評

今回の範囲は難しく理解して自分なりのまとめ方をしてあるのが少なく、本に書いてある事をそのまま引用した感じになっているものが多く感じた。そのなかでも宇佐美君のは自分なりにまとめてあり、身近な大学教育のことと関連づけてあり、いいと思った。

講演の論評

講演の内容は「ASEANにおける知的財産権」というものだった。自分がこの講演を聞いて東南アジアではトレードマークを認可してもらうのに認可する人によって変わるし、同じ人でももし違う日だったら通るかもしれないと認可されるかされないかは運しだいになってしまっているのでまったく一貫性がないと思いました。今のままでは不公平が出てしまうので認可されるかどうかの明確な基準を早く設置するべきだと思いました。コピー商品の例として講義の中では映画の話が出ていて映画が公開されてすぐにコピー商品が東南アジアで売られ、さらには公開前に商品が売られるというありえない現象が起きていて驚いた。コピー商品の中にはとても高性能な偽造品があり使っても分からないようなものまであるという。コピー商品だと気づかずに買う人もいるが高性能な偽造品だと自分たち一般人ではあきらめるしかないと思った。

課題 11節

この章では人間活動における資源配分のことが書かれている。資源配分という事実が人間の経済活動であり、人間諸個人の社会的行動とその軌跡が、いかなる社会形態でも経済現象をなす事実である。しかし、資本主義経済では基本的事実の真相が社会的錯覚によって隠され、幻想的な姿をとって現れ価値という対象性の実態が各さえているように見えるが経済現象に注目してみると幻想は消えてしまう。経済の本質が資源配分であることははっきりと分かる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。