FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

期末レポート

自分はこの一年間杉山ゼミでさまざまなことを学んできた。Googleの採用基準ではリーダーシップ・学ぶ力や誠実性などの有無を判断基準にして採用していると知った。これは大企業でも人間性を重要視していることを示すものであるのではないかと思う。このことは大企業や中小企業に限らず、どの企業でもあてはまることだと思うので、ゼミに入ってから知り就職活動が始まる前に少しでも多くの情報を手に入れることができてよかった。ゼミでは課題を事前に与え自ら課題に取り組むことで自主学習の習慣が身に付き、自主学習を前提としたゼミ運営をしているため自主性がこの2年間で身についたのではないかと思う。
小保方論文の問題ではレフリー制度の問題点について学んだ。レフリー制度では査読者が論文を判定するが、それはあくまで査読者の主観によって判定するため査読者自身が社会的責任を負うことを自覚し、誠実ではなくてはならず、査読結果の評価に関して投稿者に対して説明がないことなど民主主義的ではないことを学んだ。このような民主主義的ではないことが特定秘密保護法という形で実際に起こっている。この法案を成立させる際、安倍政権は野党と具体的に議論せず、強引に押し切るような形で成立させ、すでに施行され、その内容も人権を侵される可能性がある。このような政権が総選挙で勝利をしたが、政府が間違った方向を向いているのならマスメディアの報道に紛らわされずしっかりと自分の目で見極めるためにも物事をさまざまな視点で見て、批判的に観察することが大切であると思った。物事を批判的に観察するためには訓練をしなくてはならないが『若者と労働』の本を読むことが訓練になった。就職をテーマに書かれているので自分のことであると主観的に考えることでこの本に書かれていることを鵜呑みにするのではなく、批判的にとらえようとしたが難しく感じた。しかし、こういった訓練を続けていくことでいずれ自分のものとすることができると思う。
これまで述べてきた学ぶ力、誠実性、自主性、批判的に観察するといった力は就職活動時だけでなく就職してからも必要な力であると思うのでこのゼミで学んできたことを生かしてこれからの人生に役立てていきたい。
スポンサーサイト

若者と労働

                                  経済学部経済学科 小泉
今回の範囲、本全体を読んで日本のメンバーシップ型と欧米のジョブ型の比較から始まり、入社、若者の雇用問題についての政策、ブラック企業や能力主義から成果主義への転換に当たっての問題について書かれており、そして筆者が日本のメンバーシップ型と欧米のジョブ型に代わるジョブ型正社員について提起している。これらのことを通じて自分は就職においてやはり誠実な人間性、自主性が重要だと思った。なぜなら現在の日本の雇用形態はメンバーシップ型でありスキルは社内教育などでも十分身に着けられるからである。この本の中で大学教育について文科系の学部は問題の塊で、就職先において求められる能力と大学で学ぶ知識との隔たりがあると指摘している。知識は確かに経済学部で学んだ知識を生かせるような銀行などに就職しない限りほとんど必要なく隔たりはあると思うが、大学では就職で生かせる知識を学ぶのがすべてではないと思う。ゼミなどの講義の中にはその講義を通じて人間性を学ぶということもあると思う。
一部の大学を除いて、ただ暗記するだけで単位が取れるような講義をすることに問題があると思う。これでは学生が考えることをせず、ただ暗記という作業するだけである。それでは就職してからも言われたことだけをこなすだけの人となり、自分で考えることをしないので普段とは異なる出来事が起こった場合対応できなくなり、その人も人間的に成長しなくなってしまう。大学での講義を問題とするだけでなく仮に暗記をするだけで単位が取れてしまう講義でもその学生に自主性があれば講義で習ったことに関連してどんどん知識を増やせると思うので誠実な人間性、自主性が重要であると思った。
就職することは人生の半分を決めることだと思うので自分が大事だと思う価値観、生きがいを大切にして働きたい。

若者と労働

今回の範囲では日本と欧米の雇用形態を比較して人を仕事に貼り付けるメンバーシップ型と仕事を人に貼り付けるジョブ型について説明している。
メンバーシップ型は職業が確立しておらず、人間性という曖昧なもので採用するかしないか判断されるので現在のように学歴が重視されるようになった。学歴が確かにあるに越したことはないが実際に仕事ができたり、リーダーシップや誠実性といった人間性は学歴よりも重要になっていると思う。なので人間性を学ぶためにもゼミでの時間は大切にしていきたい。

夏季課題

                                     経済学部経済学科 小泉
「ゼミナールではどのように教育および学習するべきなのか」
ゼミでの学習の意義はプレゼンテーションの練習や与えられた課題について自ら調べることなどの自主性といった力を養うことである。これらの能力は普段の大人数の講義ではプレゼンテーションの能力などは身に付きにくいものであるが、少人数のゼミなら練習しやすいものであると考える。杉山ゼミでは与えられた課題について資料を読んだり、調べたりしてレポートを作成することで思考力や自主性を身につける。また、ゼミがある日は全員のゼミ生のレポートを読んで論評することでプレゼンテーションの練習にもなっている。杉山ゼミではメーリングリストも活用することでゼミがない日でも連絡を取ることができ、今まで学習してきたことを振り返ることができ優れていると思う。
これらの能力を身に着けるにあたりゼミを受ける姿勢として前期のゼミで先生から指導があったようにコピペやほかのゼミ生の論評を読まなかったりすることはふさわしくない。きちんと取り組んでいる学生とそうではない学生がおり、まじめに取り組んでいる学生は着実に力をつけていっていると思う。力をつけている学生は社会に出て行ってもその力を生かすことができると思うので自主性が大事である。
前期では神谷美恵子の思想やGoogleの採用基準などの記事読み、杉山先生からの指導では人間性や考え方について学習してきた。このような考え方を学習してきたことは貴重な経験となり、社会に出てからも非常に役立つのではないかと思う。
「ゼミでの評価」
ゼミでの評価に関してコピペについては先生がコピペと判断したら追加の課題を出す。欠席については本当に体調不良かサボりかを判断するのは難しいので今まで通り追加の課題をだすという形式でよいと思う。

参考出典
http://diamond.jp/articles/-/57998
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo12/shiryo/1349406.htm
http://www.whats-university.net/colledge/nihon.html

ゼミ課題

                                    経済学部経済学科 小泉
杉山ゼミでは自主学習を前提にしており、各自がブログを持ち事前に出された課題について自分で調べる。MLを使って全員に課題を提出したことを知らせ、それぞれのレポートを印刷してきてゼミの場で発表する。対して他のゼミについて聞いたところその日の担当者が教科書の1章分をレポートにまとめてきてそれ読み、途中で先生が内容を解説し、担当者以外のゼミ生は資料を見ているだけだそうです。杉山ゼミでは全員がレポートを作成し発表するので他のゼミと比べるとより勉強になると思った。杉山ゼミはMLを使い他のゼミ生や先生と連絡がとれ、教えてもらうことも出来るので他のゼミより優れていると思った。
これまでゼミをやって来て論評を作る力は少しずつ伸びてきていると思う。ただゼミを受けるにあたって各自の論評を印刷してこないといった準備不足を指摘された。このような姿勢は良くないので反省しなければならない。また、労働経済論の論評を発表する時に上手く説明が出来ていないので力をつけたいと思った。
これから主体的でない人は他の人にどんどん遅れていくので主体性を持つことは社会人や就職する上で重要なことである。ゼミでの学習で主体性を学ぶことは社会人基礎力の内の一つを学ぶので重要な機会である。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。